メルド弦楽クラブ

講師紹介

メルド弦楽くらぶの講師陣をご紹介します。演奏技術だけでなく、 音楽を楽しむ心や、仲間と取り組む姿勢も大切にしています。

河西真緒(ヴァイオリン)

河西真緒 ヴァイオリン

高松市出身。香川県立高松高等学校卒業。

桐朋学園大学を経て同大学院修士課程ヴァイオリン専攻修了。

香川ジュニア音楽コンクール金賞、高松市長賞など受賞。

高松市が主催する第9回サンポートホール高松デビューリサイタルに選考会を経て出演。

現在、香川県立坂出高等学校音楽科ヴァイオリン講師。瀬戸フィルハーモニー交響楽団団員。

講師の声

「今日の練習、楽しかった!」そんな言葉が自然に出てくる時間をつくれたら、と思い、この弦楽くらぶを立ち上げました。

ヴァイオリンは、一人で練習する時間が多い楽器です。コツコツと積み重ねることはとても大切ですが、ときには少し目標が遠く感じられることもあるかもしれません。

だからこそ、仲間と一緒に音を重ねる時間を大切にしたいと考えています。

アンサンブルでは、お互いの音を聴きながら、ひとつの音楽をみんなでつくっていきます。「こんな響きになるんだ」と驚いたり、「もっと上手になりたい」と刺激を受けたり。音を通して自然と会話が生まれ、お友だちの輪も少しずつ広がっていきます。

ここが、音楽を楽しみながら、仲間とともに成長していけるあたたかな場所になれば嬉しく思います。

坪内勇人(チェロ)

坪内勇人 チェロ

幼少期をアメリカで過ごし、現地校の弦楽オーケストラでチェロを始める。

東京大学理学部情報科学科に進学し、東京大学交響楽団では首席奏者および学生指揮者を務める。

その後、桐朋学園大学カレッジディプロマにてチェロの研鑽を積む。

第60回国際芸術連盟新人オーディション合格。第22回大阪国際コンクール AgeU 入選。

講師の声

私がチェロを始めたのは、小学生の頃にアメリカで暮らしていたときでした。現地の学校の授業の一環としてオーケストラがあり、そこで初めてチェロを手にしました。

同じ楽器を演奏する仲間と音を重ね、ひとつの音楽を作り上げていく楽しさを知ったことは、今でも大切な思い出です。当時の仲間とは、大人になった今でも交流が続いています。

帰国後も音楽を続け、大学ではオーケストラサークルに所属しました。仲間と一緒に音楽を作り上げる喜びや、アンサンブルの魅力を改めて実感しました。

弦楽アンサンブルを通して、子どもたちにも「みんなで音を合わせる楽しさ」を感じてもらえたら嬉しく思います。